
1970年大阪万博が夢見た都市の住まい
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1970年大阪万博では工場で生産されたカプセルやユニットを組み合わせる建築、コンピューターを用いた物語作成、ワイヤレスフォン、テレビ電話などの新しい技術が紹介され、また日本初のファストフードやファミリーレストランが営業していたそう。
当時小学4年生だった橋爪(少年)先生が「SF小説の中の未来都市みたいだ」と感じたように、訪れた人々は少し先の未来を大阪万博で体験したのでしょう。
そんな近未来的な空間の中、「タカラ・ビューティリオン」に「仏間」があったと取材時に聞いて大変驚きました。「どんなに新しい技術が登場しても先祖を敬う心や人間の基本的な営みは変わらない」そんな思いがあったのではないかと写真を見ながら感じました。
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あんじゅ編集スタッフ