6月10日の『時の記念⽇』にちなみ、生活に密接な「時」の大切さを考える企画です。会期中、8階常設展示室内や企画展示室前の展示ケースを使って、希少価値の高い時計の展⽰を行います。また、幕末~明治時代の機械式懐中時計に触れるワークショップや、大阪の歴史的な時計や時の記念日にまつわる講演も行います。
*ワークショップ・講演会は終了しました。
主催 大阪くらしの今昔館
古時計クラブ
<展示>
8階常設展示室では、スイス製高級時計を輸入・販売したファブルブラント商会のマリンクロノメーター(大型の船舶時計)や商館時計(懐中時計)、大阪の時計商の商館時計など、貴重なアンティーク時計の数々を展示します。また、同展示室の川口居留地(明治17年頃)のジオラマの中には、ファブルブラント商会の商館が再現されています。西洋文化と文明開化を象徴するアンティーク時計と居留地の華やかな街並みをご鑑賞いただけます。
ロビーでは時の記念日のポスターなどの絵画資料のほか、細工やデザインの面白い時計をお楽しみいただけます。
●展示会期:令和6年6月8日(土)~令和6年7月8日(月)
●展示場所:大阪くらしの今昔館8階 常設展示室内 および ロビー
*常設展示室内展示の観覧には入館料が必要です。